大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査

Update2017.3.1

障害学生支援組織等 連絡先情報登録システム

 いよいよ2016年4月1日より障害者差別解消法が施行され、すべての大学において「差別的取り扱いの禁止」が法的義務に、国公立大学では「合理的配慮の不提供の禁止」も法的義務になりました。当センターではこうした法整備の結果を踏まえ「大学における障害学生の受け入れに関する調査2017」を実施することになり、現在準備を進めております。この調査は全国すべての大学を対象としております。 具体的な実施のスケジュールなどは決まり次第このページでお知らせいたします。今しばらくお待ちください。

  調査の実施に先立ち、関連書類の送付や担当者との連絡が確実にとれるよう、各大学の連絡先を登録させていただきたく、現在問い合せを行っています。なにとぞご協力をよろしくお願い申し上げます。

大学における障害学生受け入れ状況に関する調査2017概要

 以下に「大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査2017」(以下、2017調査)の目的や内容、実施方法について記載します。なお、調査の詳しい日程や具体的な実施方法については、決まり次第このページでお知らせいたします。

調査の概要

調査の目的

  1. 全国すべての大学における障害学生支援に関する状況を調査すること
  2. 1.で得られた回答を、各大学の総意としての正確な事実であるという前提で、書籍やホームページを通じて障害学生やその関係者に提供すること
  3. 当センターの相談事業や情報提供事業などの障害学生支援活動に本調査の結果を生かすこと

調査の主な内容

調査対象・調査方法

  1. 調査の対象は2017年4月現在の全国すべての、学校教育法に基づく大学(学生の募集を停止している大学を除く)、放送大学、および文部科学省所管外大学校です。
  2. 本調査の基準日は2017年5月1日とします。
  3. 各大学ごとにWEBから回答を入力いただく形式で行う全数調査です。
  4. 原則として学部ごとではなく、大学全体としての状況を回答いただきます。
  5. 回答いただいた内容について不明点や矛盾点などがある場合には、当センターから問い合わせいたします。
  6. 回答締切以後の回答内容の変更は行いません。あらかじめご了承ください。
  7. 回答の公開(書籍とホームページ)に当たっては、各大学ごとにその内容を掲載します。

本調査の著作権について

  本調査の質問票および回答票、HP入力システムの著作権は、全国障害学生支援センターが保有しています。著作者の許諾なく、本調査に回答する以外の目的でこれらの著作物を利用することはできません。詳細は著作者である当センターにご確認ください。

調査ホームページ

http://chosa.nscsd.jp/  (このページがトップページ)
※本調査の実施に関する追加・変更は当センター責任のもとにホームページで発表いたします。

大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査の経過

これまでの調査は、以下のような経過となっております。『大学案内障害者版』の書籍など見るときの参考にしてください。
回答履歴検索 過去の各大学の回答有無が検索できます。

調査略称 実施時期 正式名称 書籍名 Web掲載
2013調査 2012年10月から2012年12月 大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査2013 大学案内2014障害者版 2013データ
2008調査 2006年12月から2007年3月 大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査2007 大学案内2008障害者版 2008データ
2005調査 2004年6月から10月 大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査2005 大学案内2005障害者版 2005データ
2002調査 2001年4月から8月 大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査2002 大学案内2002障害者版 2002データ
2001調査 2000年4月から8月 大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査2001 大学案内2001障害者版 2001データ
2000調査 1999年5月から8月 大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査2000 大学案内2000障害者版 2000データ
98調査 1997年7月から10月 大学における障害者の受け入れ状況に関する調査(98年度) 大学案内98障害者版 98データ
97調査 1996年7月から9月 大学における障害者の受け入れ状況に関する調査(97年度) 大学案内97年度身体障害者版 97データ
96調査 1994年9月から12月 大学における障害者の受け入れ状況に関する調査 大学案内96年度障害者版 96データ